Field to Summitのフレイムストーブが小型ペレットストーブに!

キャンプグッズ

先日、ナンバでField to Summitのフレイムストーブを激安で購入しました。それを使って家に大量に余っている、木質ペレットを燃やしたかったのですが、ロストルの穴が大きくペレットが下に落ちてしまいました。

そこでダイソーの灰皿を切って、ブサイクなオリジナルロストルを作成し、それなりに上手に燃やすことができました。

しかし、Amazonや楽天市場でSoloStove用のペレット専用ロストルが1000円以下でたくさん売っているのを発見し、購入したので試してみました。

結果的には最初にこれを買っておけばよかったです。

私が購入したのは楽天市場で

「EnHike」というショップの

Solo Stove ソロストーブ ライトペレット用ロストル Sサイズ

という商品で、価格は799円という激安価格でした。

前回私が作ったロストルと比較しながらペレットの燃焼実験をしてみました。

この記事のポイント
  • ロストルの仕様、外観
  • ペレットを200g燃やした際の燃焼時間、燃え方など

ロストルの仕様、外観

【商品仕様】

材質 304硬化ステンレス鋼
厚み 約1mm
直径 9.3cm
重量 約35g
穴径 6mm

厚さは1mmあり、ペラペラ感はなく割としっかりしています。

ロストルの中に入れてみました。

本体のロストルの穴がだいぶ塞がれており、しっかり空気を取り込めるか心配です。

 

ペレット200gの燃焼実験

先に時間経過と火の状態をまとめました。

時間 火の状態
2分 ペレット燃焼開始
10分 二次燃焼開始
24分まで 高火力を維持
25分 一気に火力低下
26分 熾火
50分まで 調理できそうな熾火
51分 弱ってきた
70分 鎮火

ダイソーの着火材1斤をバラして使用 2分でペレットにも火が付きました

10分 二次燃焼開始、ゴトクを設置 相変わらず、美しい二次燃焼です。

 

25分まで高く炎が上がり、二次燃焼を維持

25分を過ぎて火力が一気にダウン、熾火の状態になりました。

50分くらいまで料理が可能そうな熾火の状態を維持、なかなか良い燃費です。

1時間が経過、ペレットもだいぶなくなり、底のロストルが見えてきました。もう調理をするにも厳しく限界です。

結局70分ほどで燃え尽きました。

仕様後のロストル、すこし曲がりました。

200gを燃やして出た灰の量です。全てキレイに燃えています。

まとめ

前回は100gのペレットを自作ロストルで燃焼実験をした時は20分程度しか燃えませんでした。

今回使用した「EnHike」Solo Stove ソロストーブ ライトペレット用ロストル Sサイズでは、ペレット200gで70分と3倍以上の時間燃焼し続けました。火力は自作ロストルと比べて少し弱く感じましたが、調理をするのには十分な火力です。

Field to Summit フレイムストーブ」と

EnHike Solo Stove ソロストーブ ライトペレット用ロストル Sサイズ」

は相性バッチリでこの2つがあれば小さなペレットストーブとしてキャンプで活躍してくれそうです。

まだ実戦投入はできていませんが、本番がとても楽しみです。

 

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