【コスパ最高】通販2段ベッド「大臣3」を1人で組み立てた感想と注意点

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【コスパ最高】通販2段ベッド「大臣3」を1人で組み立てた感想と注意点

 

「子どもが大きくなってきて、今のベッドでは狭くて限界…」
「そろそろ子どもたちだけのベッドを用意してあげたいけれど、安全性が心配…」

そんな悩みを抱えていませんか?我が家でも、12歳の息子と10歳の娘が大きくなり、これまでの添い寝スタイルではいよいよキャパの限界を迎えていました。

また、子どもたち自身からも「2段ベッドが欲しい!」という強い要望があり、真剣に探すことに。

そこで購入したのが、楽天市場で大人気の耐荷重500kgを誇る2段ベッド「大臣3」です。将来的にシングルベッド2台に分割できることを絶対条件に選びました。

今回は、子どもたちへのサプライズのために「1人」で組み立てたリアルな体験談や、実際に届いて分かったカラーの注意点、一人で組み立てる際のコツをブログで徹底レビューします!

1. 我が家が2段ベッド「大臣3」を選んだ理由

数ある2段ベッドの中から、なぜ我が家が名前が渋すぎる「大臣3」を選んだのか。外せなかったポイントは以下の3つです。

将来の分割(シングルベッド2台)にできる

 子どもたちが中高生になり、将来それぞれの個室へ分かれる可能性を考え、柔軟に対応できる分割式が必須でした。

耐荷重500kgの圧倒的な頑丈さ

育ち盛りの男の子と女の子が使うため、地震に強く、大人が乗ってもビクともしない安全性を重視しました。

機能的な宮付き&コンセント付き

スマホの充電や、ちょっとした小物を置けるスペースが標準装備されている点が魅力でした。

その他のポイント
  • ベッド下のスペース(20cm程度)がある
  • ハシゴの位置を変更可能
  • 服を掛れるフック付き

2. 配送時の注意点!荷物は超重量級!開封時の工夫

商品の配送について

配送時の注意点として、この商品は購入時に配送日時を指定できませんでした。
購入後7〜10日で到着と書いてありました。

私の場合は、購入して9日後の夕方に
「明日の11:00〜14:00にお届けします」
というショートメールが来ました。受け取る側の柔軟性が必要です(笑)

しかしながら、置き配や、配達日時の調整(自由には決めれなさそう)が可能のようです。

配達完了後の注意点

商品は、大きな段ボール計5個口という大ボリュームで届きます。

ここで最初で最大の関門がありました。我が家のベッド設置予定場所は2階で、これら狭い階段を抜けて2階まで持ってい上る必要がありました。

特に「スノコ(床面)」が入った箱は36kgと相当な重量かつ大きさもあり、これを持って階段を上がるのは危険と思い。玄関先で段ボールをバラして運び入れました。

スノコは4枚がまとめて入っており、バラすと1枚約9kgになり、難なく運ぶことが出来ました。

力に自信のない方は、その他の部品もバラせばかなり軽くなるので、全部玄関で段ボールをバラしても良いかもしれません。

部屋が段ボールで埋め尽くされます。
空の段ボールが邪魔になるので、むしろ玄関で全部バラしたほうが良いかもしれません。  

スノコと一緒にそり防止の木材も入っているので、落とさないように注意して下さい。

 
 

3. 子どもに内緒でサプライズ!1人組み立ての全手順

子どもたちには内緒で驚かせたかったので、学校に行っている間の数時間を狙い、完全に1人で組み立てを決行しました!

「1人で2段ベッドなんて組めるかな?」と不安でしたが、説明書が非常に分かりやすく、工程自体はとてもシンプル。迷うことなくスムーズに作業を進められました。

説明書と開封準備

組立説明書と小さな部品はハシゴの段ボールの中に入ってました。めっちゃ探しました笑

段ボールにはそれぞれの名前が書いてあり、迷うことはありませんでした。
段ボールに「5−1」など番号が記載されているのですが、組立の順番とは関係ないので、注意して下さい。説明書の組立順を見て、パーツの名前を確認して開封しましょう。

①下段ベッドの組立

上に飛び出てる柱が長いほうが、下段ベッドのヘッドボード、フットボードです。
コンセント、宮棚がある方がヘッドボード(頭側)です。
まずこれを左右に立てかけます。

ヘッド(フット)ボードに縦に切り込みが入れてあり、その中に、横向きに2本の金属の棒のようなものが入っています。

そこにサイドフレームの金具を上から引っ掛けます。

スノコが乗るための出っ張りを内側にして固定します。どのサイドフレームも同じものなので、迷うことはありません。

上から、ガッと引っ掛けるだけです。

4箇所、ガッと引っ掛けたら自立するようになります。

先ほど引っ掛けた金具の上に、ステーが付いており、ヘッド(フット)ボード側の穴と場所が重なっています。そこに付属されている六角レンチを使い、ボルトを締め込んでいきます。ボルトは3種類の長さがあるので、間違えないように注意して下さい。

また、付属の六角レンチでは回すのが面倒な場面が多くあったので、ラチェット式の工具があればかなり楽になると思います。私は検証のため、付属品のみで作成しました。

しっかりと締めたら、ステーが曲がってますが、大丈夫でしょう!しらんけど 

4箇所のボルトを止めて、フレームが完成。ガッシリしてます。  

②上段ベッドの組立

続いて、上段のベッドを作成します。説明書では下段ベッドと同じ要領で組み立ててから二人で下段ベッドと繋げるように記載されていましたが、一人のため、違う組みて方をします。真似をされる場合は自己責任でおねがいします!

先程組み立てた、下段ベッドの4隅の支柱上部に穴が空いているので、金属製のダボを4箇所入れていきます。

先ほど入れた金属製のダボに沿って、上段ベッドのヘッドボード、フッドボードを取付けます。ボードは意外と軽いです。

乗せた後は支えなくても倒れたりはしません。  

写真を取り忘れましたが、下段と同じ要領でサイドフレームを取付けていきます。

ただ、そのままでは入らないので、ヘッド(フット)ボードを外側に押し広げながら入れて下さい。

サイドフレームを2枚組み立てたら、金属ダボを入れた支柱の横に穴が空いているので、そこにボルトをいれて、金属ダボと支柱をガッチリ固定します。

フットボード側にフックが取付けられるのですが、我が家はフットボード側を壁に密着させたので、使用しませんでした。

取付けは木ダボをいれて、ボルトで止めるだけです。
木ダボを使う際にはボンドを入れたほうが強度が増すので、ボンドが家にあれば、入れて下さい(なくても全然OK)。

ボンド塗って、準備した後に、取付けられないことに気づきました笑

③スノコの取付け

まず、スノコと一緒に入っていたこのスノコ棒(そり防止材)を取付けます。
 
このスノコ受けの棒は、上下に向きがあるので、注意して下さい。ボルトの頭が埋まる方が上です。付属の六角レンチでは横の木にあたってすごく回しにくいです。
ラチェット式の物があれば便利です。
 
そり防止材を上下に取付けたら4枚のスノコ板を乗せていきます。
スノコは1枚でもなかなか重いので注意しながら作業して下さい。
 
4枚のスノコはすべて同じものですが、向きがあります。
スノコを縦においた時に両端の2枚が短くなっている方が、頭側と足側になります。(写真では下の方に少し隙間があります)
 
両端がこのように短くなっています。
 
その短い部分は、ベッドフレームの4隅の支柱に干渉するため短くしているようです。
スノコはボルトなどで止めることはなく、乗せるだけです。
 
4枚乗せました。ついでにハシゴを取付けて完成です!
ちなみにハシゴはどこにでも取り付け可能です。
 

4. 実際に使って分かったメリット・デメリット

◯ メリット

大人が乗ってもビクともしない安定感

超耐震70mmの極太角柱で金属製の上下連結ロックがされているため、グラつきや不快な軋み音は一切なく、体重80kgのわたしが乗っても軋むことなく安定感抜群です。

柔軟にスタイルに対応できる

このベッドは分割できるため、今後子どもたちが1人で寝るようになってもそのまま使用できます。

また、ベッドのサイドフレームをすべて外すこともできるので、ベッドを分割後、寝相が落ち着いてベッドから落ちる心配がなくなったら外しての運用も可能です。

今は下の1箇所のみ外しています。無い方が圧倒的に寝転がるのが楽です。

木の香りに癒される

好みが分かれそうですが、部屋にこれだけ大量の木材が入ると部屋が、木の香りがすごいです。そのうち消えていくと思いますが、少しの間この匂いを楽しみたいと思います。

また、ホルムアルデヒド対策もされているようで、子供にも安心です。

 

コスパ抜群

これだけしっかりした二段ベッドにしてはかなり価格も抑えられており、物価高の現在でこの価格はありがたいです。

  • 耐荷重500kg
  • 分割可能
  • 宮付き
  • コンセント付き
  • フック付き
  • ベッド下の収納(約20cm)

△デリット

色がイメージと違った

カラーは「ライトブラウン」を選択したのですが、ネットの画面で見て想像していた「落ち着いたシックな茶色」というよりは、少し明るくポップなオレンジ色に近い色味でした。

我が家の場合は、子ども部屋がパッと明るい雰囲気になったので結果オーライで気に入っていますが、「北欧風の落ち着いたウッドカラー」をイメージしている方は、少し実物とのギャップを感じるかもしれないので注意が必要です。

 

細かいところが雑

チョコチョコと小キズ、色の剥げ、汚れなどがありました。

使用する分には問題無いし、使っていく過程で傷などは絶対できるので

私はそこまで気にしませんでしたが、最初はきれいな物を期待される方にはがっかりポイントだと思います。ナチュラルのカラーを選択すれば塗装されてなさそうなので、色の剥げなどは無いと思います。

手間はかかりますが、自分で塗装してもいいかもしれません。

最初から色は剥げていました。

汚れ?

特ににサイドフレームを外したところは、角にささくれが残っており、服を引っ掛けると破れたり、指に刺さりそうだったので、ヤスリで削り、角を丸くしました。

塗装は剥げますが、安全第一!

5. まとめ:2段ベッド「大臣3」はこんな人におすすめ!

実際に1人で組み立て、子どもたちが使ってみた結果、総合的に「買って大正解」のアイテムでした!

このベッドは特にこんな方におすすめです:

  • 子どもの成長に合わせて、将来はシングル2台にバラして使いたい方
  • 震災対策や、子どもの安全のために「とにかく頑丈なベッド」を選びたい方
  • 細かい品質は気にしない方

重さや色味の特性さえ事前に把握しておけば、これ以上コスパが良く安心できる2段ベッドは他にないと思います。子どもたちのベッド選びに迷っている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

 

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